自費の患者が増える!?
デンタルローンは入れるべき?

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こんにちは。【あきばれホームページ 】歯科事業部長の長谷川です。

デンタルローンって入れた方がいいのかな?

最近多いご質問です。クレジットカードの分割払いに対応している歯科医院は多いですが、デンタルローンとなるとまだまだ少数派かもしれません。この記事では、デンタルローンについて詳しくお話していこうと思います。

治療の選択肢を広げるデンタルローン

自費治療を受けたい若年層も存在するが、経済的な理由で諦めている

私はデンタルローンは導入した方が良いと思います。なぜなら、患者さんの治療選択の幅が広がるからです。

特に20代〜30代の若年層は、歯科治療に数十万円の費用を支払うのはなかなか厳しいものがあります。

本当はセラミックにした方がいいけれど、10万円は払えないから、保険の銀歯でいいです。

歯並びが気になるけど、100万円なんてとても払えないので矯正は諦めよう。

両側は健全歯だし、ブリッジよりもインプラントが良いけれど、10万円以上の出費は無理。保険のブリッジにしよう…

内心では自費治療の方が良いと思いつつも、先立つものが…と、諦めている人が実は多いのです。

本当はセラミックにしたいのに…

セラミックにしたくても、20代にとって10万円以上の出費は厳しい

私の部下に20代後半のエンジニア職の男性がいます。5番(第二小臼歯)のクラウンが脱離して歯医者さんに通っていたのですが、保険の銀歯にするかセラミックにするか、どうしますか?と希望を聞かれたそうなのです。

「銀歯じゃなくて白い歯にした方が、いろいろ良さそうとは思うんですけど、12万円かかるって言われて。12万円なんてとても払えないから保険の銀歯にするしかないかなぁと悩んでいました。

「セラミックの方が金属アレルギーの心配もないし、汚れが付きにくいから虫歯の再発リスクも低いよ。保険の金属は健康のためにはあまり良くないものなので、長い目で見たらセラミックの方がお勧めなんだけどね」そんな助言をしましたが、「それはわかるんですけど、先立つものが…」。そうですよね。私だって20代の頃は10万円を超える出費は厳しかったです。3万円のワンピースを買うのに1ヶ月くらい悩んだことだってありました。

「最近はデンタルローンっていうのがあってね、クレカの分割払いよりも金利も安くて治療費を分割できるんだけど、通っている歯医者さんでは使えないのかな?」と話したところ「え!?そんなのがあるんですか?今度聞いてみます。月1万円くらいだったら払えるんですよね」。

数日後、「ぼくの行っている歯医者さんはデンタルローン使えなくて、結局保険の銀歯にすることにしました」という報告がありました。

こんなの、とても残念だと思うんです。でも実は同じような話はあちこちにゴロゴロしています。

もっと早く矯正したかったのに

デンタルローンがあれば、20代のうちに矯正できたのに

その他にも、他部署の社員ですが、30歳を過ぎて矯正治療を始めた女性がいます。話を聞くと、本当はもっと早く治療したかったけれど、治療費が貯まるまで待っていたら30歳になってしまったと。

デンタルローンが使えたらもっと若いうちから治療を開始できたと思うのです。

デンタルローンのメリット・デメリット

デンタルローンには医院側のデメリットはありません

デンタルローンは、医療ローンなのでクレジットカードよりも金利が安く、患者さんのメリットが大きい。また、あまり知られていませんが、クレジットカードと違って医院側の手数料がないので、先生にとってのデメリットはまったくありません。

わかりやすく表にまとめてみましょう。

  デンタルローン クレジットカード
の分割払い
医院独自の分割払い 現金一括払い
自費治療への
ハードル
×
患者さんの金利 ×
医院が払う手数料 ×
治療費の振込時期 ×
未払い(踏み倒し)
リスク
× ×

デンタルローンは、金利はあるもののクレジットカードに比べれば低い利率ですし、今まで諦めざるをえなかった、より上質な治療を選択できるようになる手段として、患者さんへのメリットは大きいと言えるでしょう。

一方で歯科医院にとっても、

  • 自費治療の成約率が高まる
  • 手数料がなく
  • 治療費の全額が一括で支払われ
  • 未払い(踏み倒し)が起こらない

という多くのメリットがあります。

まさに、患者さんと医院の双方にメリットがあるwin-winのツールなのです。

冒頭のお話に戻りますが、最近多いご質問「デンタルローンは入れた方がいいのかな?」この答えに私は「患者さんの治療の選択肢を増やすためにも、ぜひ導入されたら良いと思います」と、お答えします。

デンタルローンの詳細を知りたい方は、資料請求を

なお、デンタルローンに関する資料をお送りすることもできますので、ご興味のある方は以下のフォームを送信してください。歯科医院向けのサポートが最も充実しているアプラスさんのデンタルローンの資料をお送りいたします。

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