法律違反で罰則!

医療法改正と歯科ホームページの今後
医療広告ガイドラインは守るべき?

こんにちは。【あきばれホームページ 】歯科事業部 主席コンサルタントの長谷川です。

DH資格も持つコンサルタント。サイトの反応率を十数倍にした実績を多数持つ。

改正医療法が、2018年6月から施行されます。

この法改正、実は歯科医院のホームページに大きな影響を与えます。

対応が遅れれば、法律違反と見なされてしまうこともあるのです。

今回は、絶対に避けては通れない、歯科医院のホームページと改正医療法についてお話します。

改正医療法で何が変わるのか?

法律で規制され、HPに載せてはいけない内容が増えます

6月14日に公布された改正医療法。いったい何が今までと変わるのでしょうか?簡単にいうと

今までのルールは、

  • ホームページは広告ではない
  • だから、広告規制の対象にはならない

でした。

ところが、法改正によって、

  • ホームページは広告とみなす
  • だから、医療広告規制の対象になる
  • 「医療広告ガイドライン」を守る必要がある
  • 結果として、ホームページに載せてはいけない内容が大幅に増える

のです。

載せてはいけない内容とは?

コンサルタントの吉田です。多くの歯科医院でHPの修正が必要になります

法改正によって、今まではホームページに載せていても問題のなかった内容も規制されることになりますので、法律が施行されるまでの間にホームページの内容を修正する必要が出てきます。

法律に違反した場合、罰則も。

たとえば、以下のような内容は掲載できなくなります。

  • 術前・術後の症例写真(一部条件付きで掲載可)
  • 患者さんの声やアンケート
  • 「最高」「最新」「最先端」「口コミ1位」
  • 「無痛」「痛くない」
  • ●%の成功率
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ホームページを修正する際には、厚生労働省が示している「医療広告ガイドライン」に沿って修正することになります。この「医療広告ガイドライン」を確認すると、上記のような表現や内容は、規制されることが確実です。これらの表現や内容は、割と一般的に歯科医院のホームページに掲載されているものだと思いますので、既にホームページをお持ちの先生の大半は、修正を余儀なくされるわけです・・・

もしも修正箇所が大量に出るようなら、いっそのことホームページを作り直す、というのも手ですね。

たとえば、スマホ対応していないとか、デザインが今風でないとか、何かホームページに不満があるなら、この機会に作り直してしまうのも良いと思います。

医療広告規制の知識を持った制作会社がお勧め

コンサルタントの石井です。医療広告規制についてのアドバイスをしています

修正するにしても作り直すにしても、これから初めてのホームページを作るにしても、こうした医療広告規制についてきちんと知識を持った制作会社に依頼することが重要です。

知識のない制作会社の場合、規制にひっかかるホームページを作ってしまうこともありえますから・・・

すぐに修正できるようにしておく

法解釈の変更等に柔軟に対応するにはすぐに修正できることが大切

医療広告の規制にひっかからないホームページを作る必要がありますが、法解釈というのは変わることもありますし、違反かどうかを判定するお役所の人間によっても判断が変わることがあります。

きちんと対策したつもりでも、解釈の違いや変更でお役所からツッコミが入って是正するように指導をされる可能性もあるのです。

万が一、是正を指導された時に慌てないためには、すぐに修正対応ができるようにしておくことをお勧めします。最近は、自分でホームページを修正したり更新したりできるサービスも増えていますので、そういったサービスを活用してホームページを作るのも良いと思います。

自分で更新できるなら、いちいち業者に頼まなくても、是正の指示に従ってすぐに修正ができますから、即時の対応ができますし、法律の改正や解釈の変化にも柔軟に対応できて安心です。

なお弊社でも、

  • ホームページ完成後は自分で更新できる
  • 医療広告規制に対応した、ホームページ制作サービス

を提供しております。ご興味のある方は、この機会にぜひご検討ください。

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