こんにちは。【あきばれホームページ 】歯科事業部 主席コンサルタントの長谷川です。
医院の魅力を患者さんにわかりやすく伝えるには、「患者さん目線」のホームページを作ることが大切です。
そこで今回は、集患につながる「患者さん目線」のホームページを作る2つの方法を具体的にご紹介します。
今回の事例として、【あきばれホームページ歯科パック】をご利用いただいて制作されたホームページをご紹介します。
医療法人つゆくさ歯科医院さまは、【あきばれホームページ歯科パック】でホームページをリニューアルされ、月の新患が100人を突破するほど集患に成功されたとのお声をいただきました。
例えば「○○専門医です」ということをホームページで紹介するとします。
同じ歯科医師から見れば「○○専門医」と書いてあるだけで、大体どんな勉強をしてどんな経験を積んだからその「専門医」の資格を持っているんだということが分かります。しかし、歯科のことを知らない患者さんには、「○○専門医」が他の歯医者と何が違うのかよくわかりません。
ホームページ上では、歯科のことをよく知らない患者さんでも理解できるように、どんな学会の専門医で、その資格を持っていると何がすごいのか、どのくらいすごいのかをきちんと説明しましょう。
つゆくさ歯科医院さまのホームページでは、この「専門医」について紹介しているページがあります。
このページの中では、
といった内容で「歯周病専門医」がどんなものなのか、他の歯医者さんとはどんな違いがあるのかを患者さんにわかりやすく説明しています。このような説明があることによって、医院の治療の専門性や技術の高さなどが、患者さんにスムーズに伝わります。
歯科医院の治療技術や院内環境は、ひと昔前と比べるとかなり変化してきてはいますが、患者さんの中には歯医者に対して「痛い」「怖い」などのマイナスイメージを持っている方がまだまだ存在します。
ホームページを見て来院してもらうには、そいういった歯科医院の悪いイメージを取り除く必要があります。
患者さんに明るい、良いイメージを持ってもらいたいなら、ホームページには笑顔の写真をなるべくたくさん載せるのが一番の近道です。
事例のつゆくさ歯科医院さまのトップページには、受付はもちろん、個人の写真、治療説明の風景など、院長やスタッフの笑顔がたくさん掲載されています。
科学的にも、「笑顔」には幸福感を感じるホルモンが分泌されるというポジティブな効果があることが立証されています。また、人間は笑顔を見ると本能的に自分も笑顔になってしまうそうです。
笑顔のない証明写真のような表情ばかりがのっているホームページでは、患者さんからの反応は取れません。
ホームページにたくさん笑顔を載せ、患者さんにも笑顔を伝染させて、集患につなげましょう!
今回ご紹介した2つの方法を試してみるだけでも、ホームページを見た患者さんの反応は違ってくるはずです。患者さんから反応がない、集患に役立っていないというホームページのお悩みをお持ちの方は、ぜひお試しください。
【あきばれホームページ歯科パック】では、上記でご紹介した方法を取り入れ、プロライターが文章作成するサービスがついたホームページ作成を行っています。患者さんの反応が取れる、集患に役立つホームページサービスにご興味のある方は、以下のページもご覧ください。